カスタムソフトウェア
・Infrastructure as Code(IaC):AWSインフラを自動化ツールで管理・構築
・監視とログ収集:システムのパフォーマンス監視と一元的なログ収集を実装
・CI/CDパイプライン:迅速かつ信頼性の高いリリースのためにCI/CDを構築
・セキュリティ強化:インフラおよびアプリケーションの脆弱性を特定・対策
・負荷テスト:システムのスケーラビリティと性能を確保するためのテスト実施
・Zendesk連携サポート:Zendeskチケットシステムを活用した継続的なサポート提供
・加盟店オンボーディング支援:新規加盟店の安全かつ効率的な導入を支援
Graphite, Prometheus, CloudWatch, Buildkite, Grafana, Terraform, AWS Lambda, AWS DynamoDB, Typescript, Python
本社をシドニーとメルボルンに置くクライアントは、革新的なカーボンオフセットソリューションの提供に注力する先進的な企業です。クライアントのプラットフォームは、銀行、加盟店、その他の事業者が自社システムに直接統合することで、カーボン排出量を簡単に追跡できるよう設計されています。組織は、世界中の認証されたカーボンオフセットプロジェクトと接続することで、カーボンフットプリントを正確に計算し、意味のある行動を取ることが可能となり、カーボンクレジットの売買を透明かつシンプルに行うことができます。
クライアントの元々のプラットフォームは、柔軟性で知られる関数型プログラミング言語「Clojure」を使用して構築されていました。しかしこの言語は一般的な普及度が低く、以下のような課題が発生していました:
複雑なシステムロジック:Clojureの複雑さとレガシーコードベースのため、新しいメンバーにとってシステムのロジックを理解することが困難でした。
人材不足:Clojureを扱える開発者が少なく、チームの拡大や新規メンバーのオンボーディングが困難でした。
高い保守コスト:専門知識を要する上、旧システムの運用は時間がかかり、保守コストが高くつきました。
これらの問題により、開発スピードが遅くなり、イノベーションを妨げる要因となっていました。よりモダンでスケーラブルなソリューションの導入が求められていました。
クライアントがよりモダンで効率的かつセキュアなインフラへと移行できるよう、SotaTekは完全なサーバーレスアーキテクチャを実装しました。このソリューションは、運用の複雑さを軽減し、コストを最適化し、システム全体の堅牢性を高めることを目的としています。
主なコンポーネントは以下の通りです:
カーボンオフセットフローとインフラ構築:顧客と連携し、システム全体をゼロから開発
負荷テストシステム:性能分析のための堅牢な負荷テストシステムを設計・実装
新しい監視システム:旧来のシステムに代わる監視体制を構築し、可観測性と信頼性を向上
インフラ最適化:効率性とスケーラビリティを考慮し、システムインフラをチューニング
Static IP & プライベートAPIゲートウェイ統合:Static IPが必要なクライアント向けに、プライベートAPIゲートウェイとの統合を実装
Infrastructure as Code(IaC):AWSインフラを自動化ツールで管理・構築
監視とログ収集:システムのパフォーマンス監視と一元的なログ収集を実装
CI/CDパイプライン:迅速かつ信頼性の高いリリースのためにCI/CDを構築
セキュリティ強化:インフラおよびアプリケーションの脆弱性を特定・対策
負荷テスト:システムのスケーラビリティと性能を確保するためのテスト実施
Zendesk連携サポート:Zendeskチケットシステムを活用した継続的なサポート提供
加盟店オンボーディング支援:新規加盟店の安全かつ効率的な導入を支援
エンド・ツー・エンドの自動テスト導入により、保険金請求処理や保険パッケージ管理などの重要なユーザーフローにおけるテストカバレッジと信頼性が大幅に向上しました。自動品質保証(AQA)の実装によってテストプロセスが効率化され、手動作業が削減され、本番環境前に問題を素早く検出できるようになりました。これにより、プラットフォームの安定性、ユーザー体験、各リリースサイクルへの信頼性が高まりました。